StoneMusic事業部による、finaleの操作解説本が発売開始しました!

この操作解説本、今までにほかのfinale操作解説本とは一味違うのです。今回はこの本の特徴的な部分を3つ、紹介いたします。

作りたい楽譜の機能だけを抽出!

「finaleに作れない楽譜はない」と言われているほど、とても高機能なソフトです。が、高機能な反面、入門用の操作解説本を買っても内容が分厚すぎてちんぷんかん……。

今回のこの本では作りたい楽譜ごとに必要な機能だけを絞って解説しています。

作ろう!finaleで吹奏楽譜」では吹奏楽のフルスコアおよびパート譜における楽譜の作成方法に絞り、

作ろう!finaleでうたとピアノ」ではうたとピアノの楽譜およびパート譜の抽出方法に絞った機能のみを紹介しています。

 

吹奏楽やオーケストラ、管楽器アンサンブルなど合奏形態向けの楽譜を作りたい方は「作ろう!finaleで吹奏楽譜」を、

ピアノ譜や合唱譜、メロ譜、ヴォーカル譜など「ピアノ単独の楽譜」や「歌単独の楽譜」、または「歌とピアノの楽譜」など、ピアノと歌に関する楽譜を作りたい方は「作ろう!finaleでうたとピアノ」を一冊持っておけばそれに必要な機能だけを分かりやすく書かれている!ということです。

 

また、単なる機能紹介だけではなくちょっとしたレイアウトのコツも書いていますので、本を読み進めながら一緒に楽譜を作っていけば演奏用として実用的な楽譜が作成できます!

Finale Version 25.3に完全対応!!

現在の国内最新バージョンである「Finale Version 25.3」で動作検証をしながら執筆した本ですので、最新バージョンに完全対応!

とは言ってもだいたいの部分は少し古いバージョンとほとんど変わっていないので、2012以降のユーザーの方なら特に違和感なく読み進められる内容だと思います。

Chaconneフォントが付属!!!

「なにそれ?」とお思いの方もいらっしゃるかとは思いますが(笑)日本のfinaleで作成された出版楽譜のほとんどはChaconneというフォントを使って作成されています。そしてこのフォント、残念ながらFinale Version 25では標準搭載されていないのです……。

このChaconne、実は弊社が開発したフォントでして「標準音楽記号フォント」というフォントバンドル集のなかに入っているのですが、今回は特別にこの本の付録CD-ROMにChaconneのインストーラーを付属!

標準音楽記号フォント」のパッケージ版はChaconneとPassacagliaという2つのフォントが収録されて5,000円+税なので、Chaconne単独の値段は実質2,500円と考えると、このフォント目当てのためだけに本書(3,000円+税)をお買い求めいただいても元がとれるといってもいいくらいお買い得な値段設定です。

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