【Finale】楽譜ファイルをオーディオファイル(音源)として保存する方法

みなさん、こんにちは。

今回は、楽譜ファイルをオーディオ・ファイル(音源)として保存する方法をご紹介します!

オーディオファイルとしてエクスポートしましょう

まずは、オーディオファイルに書き出したい楽譜ファイルを開いておきます。

次に、[ファイル]メニューの[エクスポート]から[オーディオファイル]を選択します。

表示される[オーディオファイルとして保存]画面から、[名前](ファイル名)、[保存する場所]、[Format](ファイル形式)をそれぞれ選択し、最後に[保存]すれば完了です!

なお、ファイル名は必ず「半角英数」で入力するようにしましょう!

[Format]は、他にもmp3などが選択可能

旧バージョンのFinaleをご使用の際はご注意を!

OSがMacintoshでFinale 2014以前のバージョンの場合、ファイル名や保存するフォルダ名などに日本語が含まれていると、エラーが表示されてオーディオファイルへの書き出しがうまくいかないので注意しましょう!

詳細は、こちらをご覧ください。

Windowsの場合でも、似たような不具合の報告もあるようです(詳細はこちら)ので、あらかじめチェックしておきましょう!


いかがでしたでしょうか。

「自分の作った楽譜を誰かに聴いてほしい」、「デモ版として音源が必要」など、オーディオファイルはなにかと必要になったりするものです。是非、うまく使いこなしてくださいね!

それでは、また次回の更新をお楽しみに!

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