【Sibelius】小節番号について 〜その1〜 小節番号を非表示にする・小節番号を非表示にする・小節番号の振り方を変更する

こんにちは、今日も楽譜作成ソフトウェア「Sibelius」の基本的な機能をご紹介したいと思います。

今回からは小節番号についてのあれこれを何回かに分けてご紹介していきたいと思います!

第1回は「小節番号を非表示にする・小節番号の振り方を変更する」です!

こちらとても簡単に変更ができます☆順番にご紹介します!

小節番号を非表示にするときは「テキスト」タブの「番号付け」から!

初期状態ではこのように段頭に小節番号が振られているかと思います

1.「テキスト」タブの「番号付け」から「小節番号を付けない」を選択する

すると……

できました!

以上です。簡単ですね☆

他にも改行にかかわらず一定小節ごとに小節番号を表示することも可能です。

同じく「テキスト」タブの「番号付け」から「小節ごと」を選択すると……

できました!この場合は5小節ごとに番号が振られています

小節番号を振る間隔は以下の5種類です。

例えば小節数を1にして「小節ごと」を選択すると、小節毎に小節番号が振られることになります。

さて、ここでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、1小節ごとに小節番号を振ったとしても1小節目には番号が表示されず、2小節目から番号が表示されていますね。

もちろん1小節目は自明なので振る必要がないということはありますが、1小節目から番号を振りたいこともあると思います。

ご安心ください、そんな時にもSibeliusは少しの設定で1小節目に小節番号を表示することができます!

設定方法はまた次回に☆

それではまた!

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