【Finale】変更はほどほどに!音部記号のサイズを大きくする方法

みなさん、こんにちは。

今回は、音部記号のサイズを大きくする方法をご紹介します!

「五線冒頭の音部記号のサイズ」と「五線の途中に表示する音部記号のサイズ」の、2つのパターンについてそれぞれ見ていきましょう!

五線先頭の音部記号のサイズを大きくする

まず、[書類]メニューから[ファイル別オプション]を選択します。

次に、表示される[ファイル別オプション]画面の左メニューから[フォント]を選択し、[楽譜関係]のメニューから[音部記号]を選択します。

続いて、右隣にある[フォント指定]をクリックし、サイズを変更します。

+2ptくらいまでにしておきましょう

これで、冒頭の音部記号のサイズが大きく表示されます。

五線の途中に表示する音部記号のサイズを大きくする

五線途中に表示する音部記号のサイズを変更するには、[音部記号ツール]で音部記号を変更する際に表示サイズも指定することで処理します。

[音部記号の変更]画面で音部記号を指定する際に、[音部記号の表示方法]で[つねに表示する]を選択します。

すると、[表示サイズ]の部分が選択できるようになるので、指定の数字を入力し[OK]しましょう。

デフォルトは「75%」

これで、表示される音部記号のサイズが大きく表示されます。


いかがでしたでしょうか。

子どもたちや、お年寄り向けの楽譜では、さまざまな情報をなるべく大きく表示させておくことが好ましいこともありますが、やはりデフォルトのサイズ感が最適にはなりますので、あまり大きくさせすぎないように気をつけましょう!

それでは、また次回の更新をお楽しみに!

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