【Sibelius】初心者向け!Sibeliusで楽譜作成 その3 楽譜作成画面の概要<前編>

こんにちは!今日も楽譜作成ソフトウェア「Sibelius」初心者の方向けに、使い方をご紹介したいと思います。

前回は「クイックスタート」の「新規スコア」からセットアップを開き楽譜を作成しました。すると楽譜作成画面が表示されましたね☆

こちらの画面はSibeliusで楽譜作成を行う際の基本となる画面です。

上部メニューバーから各機能にアクセス!

SibeliusはMicrosoft Officeでおなじみのリボンインターフェイスを採用しており、上部メニューで各機能を選択すると、ツールバー部分が選択した機能に対応する形で切り替わります。

 

今回は前後編に分けて各メニューを簡単にご紹介していきます!

「ファイル」…ファイルの保存、ファイルの基本情報を編集

   

ファイルの保存はもちろんのこと、ファイルが持つ情報…タイトルや作曲者などの情報の編集や印刷、エクスポートを行うことができます。また、Sibelius自体の環境設定(ファイルによらず共通の設定)も行うことができます。

「ホーム」…楽器の追加編集、小節の追加削除

楽譜作成の基本的な機能が配置されています。特に楽器の追加編集や小節の追加削除は頻繁に使用する機能となります。

「音符入力」…音符入力機能

音符入力にまつわる機能です。といってもSibeliusの場合は音符入力の際メニューから何かを入力することは少ないので(キーボードとテンキーを用いて直感的に入力することができます)、意外とアクセスすることは少ないかもしれません。

「記譜」…音部記号、調号、拍子記号、小節線など

楽譜入力の際特に頻繁に使う機能がこちらです。音部記号、調号、拍子記号、小節線の設定、クレッシェンド記号やグリッサンドを始めとする「ライン」の入力、符頭の変更、各譜表をくくる括弧の入力など、記譜にまつわる機能が用意されています。

「テキスト」…発想記号、テクニック記号、タイトル、リハーサルマーク、歌詞、コードネームなど

こちらも楽譜入力の際頻繁に使う機能です。主に楽譜のテキストを扱います。発想記号、テクニック記号、タイトル、リハーサルマーク、歌詞、コードネーム、ページ番号、小節番号の入力や、テキストの書式を設定することができます。

 

後編に続きます!

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