【Sibelius】基本的なレイアウトの方法 〜その11〜 非表示にした譜表を表示状態に戻す方法

こんにちは、今日も楽譜作成ソフトウェア「Sibelius」の基本的な機能をご紹介したいと思います。

さて前回ご紹介したのは「特定の段で、音符のない譜表を非表示にする方法」でした!が、こちらいざ非表示にするとその段が消えてしまうので、元に戻したいとき(表示状態に戻したいとき)に少し困ってしまいますね…。

2段目のヴォーカル譜表が非表示になっていますが、選択したくても表示されていないので困ってしまいますね

今回は表示状態に戻す方法をご紹介したいと思います!

 

非表示にした譜表を再表示するときは「空の譜表を表示」!

そのまんまです!

先ほど例に挙げた楽譜でご紹介します。

1. 2段目の譜表のいずれかを範囲選択する

この範囲でも…

 

この範囲でも大丈夫です

 

2. 「レイアウト」タブの「譜表を非表示」から「空の譜表を非表示」を選択する

ショートカットキーは「 ctrl + shift + alt + S (Macは cmd + shift + option + S)」です

 

3. 「空の譜表を表示」ダイアログで表示させたい譜表を選びOKを押す

今回は全部の譜表を表示させたいので、すべて選択した状態でOKを押します。

すると…

できました!

あっという間に元通り!とても簡単ですね☆

ぜひご活用ください!

それではまた!

 

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